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自動車保険の等級とは

等級とは?

自動車保険料の安さや割引に大きく関わってくるのが等級です。

等級とは保険加入者のリスクを図る基準のこと。
この等級によって、保険料が割増や割引されることになります。

つまり、保険会社は加入するドライバーに等級をつけて、優良な加入者には保険料を安く、事故をおこしたドライバーなどには保険料を高く設定しているのです。

この等級制度をとっていて、車の所有台数が9台以下の契約のことをノンフリート等級別料率といいます。


等級制度のシステム

等級は1〜20まで。
ノンフリート契約の場合、最初は6等級からスタートします。

数字が大きくなればなるほど割引率が上がり、下がれば割高になっていきます。

無事故を続けると等級が上がっていき(基本1年間無事故で1等級上がる)、保険料は下がりますが、事故を起こすと等級は3等級下がります。

たとえば、等級が7になれば、20%割り引き、8になると30%割り引き、15になれば55%割引という風に優良ドライバーになればなるほど保険料が安くなります。